正しいドライヤーのかけ方

ドライヤーのコツは「しっかり乾かす!」

ドライヤーは、当て方というよりはしっかり乾かす

が基本です。

これは薄毛とか多毛とか関わらず、濡れていると菌が発生して匂いの元になったり、菌と皮脂がミックスして油の塊のような状態になります。

これは私たち美容師はみんなわかってます。ですので経験だけで言わせていただきます。

乾いてない人は雑巾の生乾きと油の匂いがします!!!

そして菌と油が薄毛を促進します!

冷風は基本的にいらないですが、汗をかいてしまう方は温風と冷風で乾かすといいです。

とにかく清潔を保つためにしっかり乾かすのが1番です!
頭皮のためにも髪のためにも。

ドライヤーは風の温度が高い方が髪にいい?

やはり濡れた髪は、早く乾いた方がいいです。

なので風量があって熱が高い方がいいです。

髪が半乾きのままだとキューティクルが整わない

乾く瞬間にキューティクルが閉じてウロコ状に並んでいるキューティクルの配列が整い艶になります。

そこで、半乾きのままだとキューティクルが開いた状態で髪の中のタンパク質が抜けやすかったりキューティクルの配列が整っていないので艶がありません。

自分でもチェックできる!髪が乾いたかどうかのバロメーター

皆さんは普段家で髪を乾かしているとき、

乾いた!と思っているかもしれませんが、意外と乾いていないのです。乾いていないと寝癖がつきます。

寝癖が乾いているか乾いていないかのバロメーターです!
やはり私も自分の髪を乾かしている時は面倒で手を抜きがちです。

温度が低くて熱が低いと乾くのに時間がかかり、最後まで乾かすことが出来ないと思います。
という皆さんの生活習慣から考えてもドライヤーの熱は高くて風が強い方がいいです!